印刷したホワイトボードの活用シーン

   

ホワイトボードは、設置方法や場所により、壁掛けタイプ、脚付きタイプ、屋外用の3種類にわけることができます。
壁掛けタイプはオフィスはもちろん、家庭でもよく使われます。オフィスでは書き消しの性能がよく耐久性があるものが好まれるのに対し、家庭用では性能よりも価格が重視される傾向にあります。サイズ展開も豊富で、印刷した既製品も多数販売されており、オリジナルデザインの印刷を行っている業者も多いです。
移動の可能性がある場合には、脚付きタイプが便利です。頻繁に動かす場合には、キャスターがついているものを選ぶのがおすすめです。オフィスはもちろん、学校などでもよく使われます。
屋外型は町内会の掲示板などに使われるもので、雨よけのひさしがついているのが特徴です。運動会の得点ボードなど、ユニークなものもあります。

情報共有に適した壁掛けタイプ

壁掛けタイプは、行動予定表など、情報を共有するシーンで使われることの多いホワイトボードです。厚みがそれほどないため、広いスペースを必要とせず、設置場所を選びません。移動することができないため、常に同じ場所で使う用途に適しています。軽量で薄型のスチールタイプのほか、消しやすいホーロータイプも人気があります。
設置場所によっては、フレームにもこだわりたいところです。ホワイトボードのフレームはアルミ製で銀色のものが多いですが、ホワイトや木目調、極細などを取り扱っているところもあります。オフィスの空間に合わせて選ぶことがおすすめです。

移動に便利な脚付きタイプ

脚付きタイプのホワイトボードには、T字型とL字型の2種類があります。
T字型は両面脚付とも呼ばれ、脚付きタイプの中ではもっともポピュラーなタイプです。キャスターがついているので移動しやすく、ロックをかけられるものであれば、使用中も安定感があります。筆記面を回転させることができるので、光の反射で見づらい場合には、角度を調節することも可能です。使い勝手のよい両面タイプを選ぶのがよいでしょう。価格もホワイトボードだけの価格とそれほど大きく変わりません。コスパがよく導入しやすいこともメリットです。
片面脚付きとも呼ばれるL字型は、壁にぴったりつけて設置できるため、会議室を有効に使えます。スペースに余裕がない場合でも設置が可能です。T字型と異なりキャスターはつかないことが多いので、移動して使いたい場合には注意が必要です。
ホワイトボードの印刷を手掛ける業者の中には、脚付きタイプにも対応しているところがあります。脚付きタイプに印刷したい場合には、検討してみましょう。

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